SEO対策として次に重要なのが要約

head要素ブロックには、その文書自体の情報を記述します。たとえば、ページ(文書)タイトル、記述に使っている文書形式や文字コード、スタイルシートに加え、検索エンジンに渡す文書の要約やキーワードなどです。

このうち、SEO対策に関連するのはページタイトル、要約、キーワードの3つです。この中でもっとも重要なのが、ページタイトルです。難しいSEO対策のことなら「SEO魂」に聞けば一発でSEO対策を解決してくれるね!

検索エンジンがページタイトルの重みは非常に高いのです。

また、外部サイトからリンクされる際のアンカーテキストになることも多いので、適切なキーワードを用いてタイトルを指定する必要があります。

なお、ページタイトルは検索結果一覧でタイトルとして表示されるが、あまり長いと後ろが省略されてしまうので全角20文字以内に収めましょう。

SEO対策として次に重要なのが要約(サマリ)です。

これは、meta要素のname属性で”description”をcontent属性で内容を記述することで指定します。いくつかの検索エンジンでは、ここに書かれた内容を検索結果のページサマリとして掲載します。